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ミュージカル「エリザベート」を見にいってきた

おやすみ二日目!

昨年は大型連休でしたが、今年はそうもいかず…

とはいえ、わたしの部署は「3連休 2連勤 4連休」とたくさんおやすみをいただくことができました

 

ですが、今年は彼とおやすみが合わなかったので…

大学時代の親友にミュージカルへ連れて行ってもらいました

 

演目はエリザベート

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彼女おすすめの、花總まりさん、城田優さんキャストの回

席はわたしの懐事情に合わせて3階席にしてもらったけれど、1列目のどセンターとすごく見やすい席でした!

全体を俯瞰して見やすかったので、はじめてみるわたしにはストーリーを把握しやすくていい席だったように思います

 

ストーリー

19世紀末のウィーン。
若き皇帝フランツ・ヨーゼフが我が妻にと選んだのは、
自由な心と魂を持つシシィ(エリザベート)だった。
一目で惹かれ合い、固い絆で結ばれたかに見えた2人だったが、
その愛はハプスブルク王朝の破滅への序章であった。

(中略)

不幸と共に彼女の前に現れるのが黄泉の帝王“トート=死”。
トートはエリザベートが少女の頃から彼女の愛を求め続け、
彼女もいつしかその愛を意識するようになっていた。
しかし、その禁じられた愛を受け入れることは、自らの死を意味することであることも、
エリザベートは知っていた。

 

正直、お話は難解で、正しく理解できていないと思うのですが…

19世紀当時、自由を手に入れることが難しい時代

皇帝の妻として迎え入れられればなおさら、自由を失うことになる

自由に生きようと、懸命に「生」=「フランツ」を愛そうとした彼女

でも、世界と、フランツとわかりあえず、すれ違い、そして気づく

「死」が自分に自由を与えてくれると。そして「死」=「トート」を愛する

 

城田優と花總さんの美しさがすごい!

三階席でもわかる、城田優の彫りの深さと白さ、花總さんの透明感!

城田優って歌上手なんだ~と惚れ惚れし、花總さんの10代~60代までの声の演じ分け、歌い分けに感動!

ご本人が40代なのに、10代を演じても違和感がないって素晴らしい!

 

ストーリーはなかなか難解で、あと2回くらい見て深く掘っていきたいなと思いました

 

 

実は、エリザベートの観劇は一年越しの夢だったりします

新人研修で東京に住んでいたころ、彼女が泊まりに来てくれたことがあって

それが、当時東京で行われていた『エリザベート』を観るためだったのです

 

両親がミュージカルが好きでなかったため、幼少期にミュージカルを観たりすることが出来なかったわたしですが、大学時代に彼女に出会って、大好きな映画『オペラ座の怪人』をはじめ、『夢から醒めた夢』『ウィキッド』と、たくさんの素敵なミュージカルを教えてもらいました

 

彼女はわたしの人生を、すごく豊かにしてくれる人だと思います

わたしの自由やアイデンティティは、自分だけじゃなくて、周りの人に支えられて確立していくんだなぁと思った

そんなおやすみでした

 

 

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